​「は抱えたままで」

作曲:YASUHIRO(康寛)

編曲:けーえぬP

作詞:スティーブ・パンダ

わずかな未来には傘をさしてあげた

優しさの傷はいつも

胸の中に

 

午後2時の音信

開く字の羅列も

知らない仕組みの中で、確かに

響く喜びは

笑うのはかすかに

口角の端の方

地も足も全てがさかさま

素直すぎたから

 

移り変わる右手から

普通に戻る時も

合間縫って時間飛ばして

抱えたままで

零さないで

日常につぶされないように

抱えたままで

放さないで

いつまでも待てる、永遠

知ってても、わからなくて

そうじゃない、だから好くて

まだ「君」との「季節」は

蒼すぎるほど透明

翌日の更新

見開く瞳には

鏡映しのような現実

揺らいだは画面

今までを思えば

これじゃどれも、小さくて

言葉よりもずっと脆いと

戦わないで

響かないで

想像に委ねないように

戦わないで

信じないで

これだけが運命だと

見えても、構わなくって

それだけど、どこか痛くて

また「君」との「軌跡」は

蒼すぎるほど透明

ほらまただ、一度見た

奇跡の瞬間は

続いてく魔法、誰か落ちるまで

心の中身なら、つま先立ちしてる

やめようだって、やめようだって

自分も騙すの

抱えたままで

零さないで

日常につぶされないように

抱えたままで

放さないで

いつまでも待てる、永遠

知ってても、わからなくて

そうじゃない、だから好くて

まだ「君」との「季節」は

蒼すぎるほど透明

どれを置いていくかは

抱えたままじゃ選べない