​「はまた走り出す」

作編曲:YASUHIRO(康寛)

作詞:スティーブ・パンダ

それは突然響く汽笛
(わたし)たちは(出会う)前の

アダムとイブだった

出会うまでの日々なら

(未来)は違っていて

それら全ていくらでもある別れへと変わる

一生分の「またね」より

一秒「永く」いれたこと

抱きしめていたいよ

心と体、離れていく感覚そこに

君が残してった体温が

火を灯し通り過ぎる

私は、黙ってる

背中姿見えなくなるまでは

いつも以上の日々が

やがて(終わる)ことは

(誰も)がみな(わかっていたはずで)

「永遠なんてないよ」と(言った)

自分のバカさ加減ですら

まるで最初からわかっていたみたい

周回遅れの恋より

真っ直ぐ進んでゆく愛

選んだことだって

忘れたりはしないから

覚えていて

やがて不意にくる迷いも

振り切れるようになる

見えなくなるまでは

ずっと手を振り続けてるから

選ばれない光を知りここで立ち尽くしてたって

本当に痛いのは選ばないことで


一生分の「またね」より

一秒「永く」いれたこと

抱きしめていたいよ

心と体、離れていく感覚

そこに君が残してった体温が

火を灯し導いてく

でも、走り出すのは

背中姿見えなくなってから